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生と死

  • 執筆者の写真: れな
    れな
  • 2023年2月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年2月23日

こんばんは…いや、もうおはようございます?

れなです。


2時過ぎに目が覚め、眠れなくなってしまい。


ずっとずっと、「死ぬこと」が怖かった。

怖くて怖くて仕方がなかった。


でも、今ふと思った。

「生きること」が怖い。


矛盾してるのはわかってるの。

でも、生きているとたくさん苦しいことがある。

人間関係、金銭関係、いろいろ。

大切な人の死。

大切な人の苦しみ。

大切な人が傷ついているところを見ることも。

自分がいかにちっぽけな存在で、

いかに価値のない人間なのか

いやでも思い知らされる。


自死…「生きる」選択をやめている人がいる。

わたしは、ずっとそれが「自分の辛さ」が要因だと思ってた。

でも、違うんじゃないかって。

そう、思ってしまった。


必ずしも生きることが正解ではないのではないか。



幼い頃から身内の死を何度も見てきた。

死亡の確認、お葬式、火葬、納骨…

何度も何度も、見てきた。

氷のように冷たいからだ。

大きな扉の向こうで焼かれるからだ。

棒でゴリゴリすり潰される形の残った骨たち。

冷たい墓石の下に閉じ込められる骨壷。


それが「弔い」だと信じて疑わない。

ずっとそうだった。

でも、分からなくなってきた。

死って、何?その先にあるものは何?

天国って?地獄って?

どの段階でそこに行けるの?


誰に聞いたら教えてくれる?

どこに行けば教えて貰える?


この恐怖と不安を、どうしたら断ち切れるの?

結論、「死」にたどり着いてしまう。


救われたい。

宗教に縋る人の気持ちが、わかる気がした。

よく分からないカルトみたいなのでも、縋りたくなる気持ちが、わかる気がした。


 
 
 

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