すぐには変えられない。
- れな

- 2022年11月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年12月25日
こんばんは。れなです。
ちゃんと職場に行けました。
まあ、通用口で元気な同僚さん…職場がちょっと特殊で、同期でも歳が親子ほど離れてたりもする…に声掛けてもらったから何とかなった、って感じなんだけどね。
でも、ゆっくりゆっくり。
「前の担当の時はひとりでやってたのよ」
「前の担当はこうしてたのよ」
…だったら呼び戻せば?
なんで比べるの?
それなのに「自信持て」?
今年度から、異動になった。
怖かった。知らないところに、何するか分からないところに、電車で1時間かけて通うの。
機械に強いひとがいなくなるから、その代わりに…みたいな言い方だった。
つらかった。なんで?っておもった。
私は機械のこと詳しくない。
ただ、PCの使い方を学校で習ってきて、それが楽しくて色々やってたらこうなっただけ。
詳しくなんかない。知ってることだけしか知らないのに。
実際異動してみたら、みんな優しかった。
会ったことある人も居たから。
ここに来るのが初めての人も居たから。
例の「機械に強い人」もまだ居たから。
最初のうちは、慣れなくて必死。
慣れてきたら楽しくて。
でも、やっぱり私はできないことの方が多かった。
何をやっても注意されてばっかり。
自分なりに頑張ってる…そう思ってた。
だんだんと、わからなくなった。
できていたことが、できなくなった。
記憶を残すことも、できなくなった。
辛い。
仕事に行けば怒られる。
仕事に行かなくても怒られる。
私は元々プレイヤータイプ。
前の職場はそれでよかった。
自分から積極的に参加者に関わっていく、そんな場所だったから。
今の仕事は、運営側。
自ら積極的に…じゃなくて、あくまでもスタッフを統括する立場。
もう11月になる。それでも私は変われない。
どれが本当の自分なのか、分からない。
私ね、最近、初めて無意識に「死にたい」って口にしてたんだ。
でもね、やっぱり怖いの。
職場のビルも最寄りの駅も自殺の名所。
最近も10代の子が飛び降りたって聞いて、怖くなると同時にすごいなって思った。
怖さも通り越すくらい、辛かったんだね。
今まで、本当によく頑張ったね。
今は、どうなんだろう。
少しはその苦しみから、解放されていたらいいけれど。
私には、その選択が出来ないんだ。
「怖い」から。
死ぬのが怖いの。
今、電車に乗ってるんだけど、
眠たいや。少し眠ることにするね。


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