休職と病院とワクチン接種
- れな

- 2022年12月3日
- 読了時間: 3分
更新日:2022年12月25日
こんばんは。れなです。
本日タイトルてんこ盛り。
まず1つ
事務員さんや課長のお力添えもあり
無事に休職できることに。
最初は「頑張れ」って言ってた所長も
箇条書きで乱文でかいた私の現状読んで
「ここまで重いと思っていなかった」
との事。
まさか認めてもらえるなんて思ってなかったから、
びっくりしすぎてもう大変。
しかもほんとに1ヶ月休ませてくれるって。
まだ3日しか経ってないけど、未だに信じられん…。
とりあえず、主治医にその件伝えて、クリニックのデイセラピーを利用することにしました。
いい方向に行ってくれるといいんだけど…。
そしてそして
5回目のコロナワクチン接種に行ってきたわけですよ。
悩んだ。この間の、基礎疾患ある方がお亡くなりになったってニュース見ちゃってるから、余計に悩んだ。
4回までずっとモデルナだったけど今回ファイザーだったし…。
でも、やっぱり打つことにした。
副反応や副作用、死亡リスクがあるのも怖かったけど、今後私がコロナウイルスに感染したら?って考える方が怖かったから。
まあ、毎日何千人何万人と感染者出てるから、感染してない人の方がレアかもしれないけど。
流行りだした頃、まさかこんなことになるなんて誰も予想してなかったと思う。
コロナにかかったら、「迂闊に出歩くからだ」「飲み会なんか行くからた」「みんな我慢してるのに、自業自得だ」みたいに言われてたよね。
自殺しちゃった方も少なくないと聞きます。
でも今は?
私は卒業式も、卒業旅行も、研修も、全部無くなった。
私より下の代の子たちは、学校にも行けない、修学旅行も行けない、友達にも会えない、もっと苦しい思いしてると思う。
「もう少しの我慢だから」
もう少しって、いつまで?
少なくとも私は、学校にも行けたし部活もできたし、修学旅行も行けたけど、今の学生たちの学校での思い出って?
「普通」だと思い込んでいた日常が「普通」じゃなくなった時、
私は恵まれていたんだなって。
コロナが流行りだした時に生まれた子達や幼い子達は、今のこの状態が「普通」になる。
もう、普通ってなんなんだよ一体…ってなるよね。
ワクチン接種の時ポケーっとそんなこと考えながら、いつものように集団接種会場を予約して、問診受けて、震えが止まらなくてベッドの上での接種。
不安で頓服薬も飲んだ。
スタッフさんたちが代わる代わる様子見に来てくれて、声掛けてくれて、話を聞いてくれて、
本当に感謝してます。
「近くにたくさんの知識を持った人がいてくれる」ってだけで本当に安心するんだよね…。
さて副反応の話。
当日はちょっと腕痛いかな?くらい
夜は微熱と頭痛。熱上がるなら上がれよ!!って思った(笑)
朝も体がだるくて、腕は痛いからとりあえず冷やして、少し経ったら今度は指と足の関節が痛くて痛くて。
うわぁ…ってなりながら、毛布にくるまって、電気毛布の電源入れて、ちょっと落ち着いたらアイス食べて、
まあ、今はのんびりとしております。
謎に喉が痛い。
そんなこんなで、12月に入ってからほぼ寝てる感じになってます。
まだ時間はあるし、のんびりしようかな。
とりあえず?書いてみた近況でした。


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